カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

2018-10-01から1ヶ月間の記事一覧

滑稽。

思えば、私はかなり幼稚でわがままでそして滑稽だった。男性が(別に男性に限ったことでもないが、)自分に都合のいい嘘をついたり、あるいはプライドをへし折られると怒り出すといったことが全然わかっていなかった。 だから、特にSNSを介したやり取りでは…

事後処理。

いつまでも営業メールが来てしまうので、ごたついていたパーソナルジムの件は、漸く決着がついた。 私が、バースデーセッションとやらに出掛けて、かなり突っ込んだ話をトレーナーとして、その会話をボイスレコーダーに全部録音して置いたのだ。 それを片手…

世界へ。

親のことなんてどうでもよくなるのが本当の成長だ。 嫌だなぁと思う親にとらわれている内は、自分自身の未来はないだろう。家族のことなんてほうって置いて、世界と関わろう。 椎名林檎 - 至上の人生

Delete。

人とコミュニケーションするために、オープンマインドでいることは大事な事だ。でも、それと自分のプライベートを全部開示することは違う。 ただ、「私はあなたがやさしくて嬉しい」とか、「私はあなたにきついことを言われて悲しかった」とか伝えられればほ…

詩人の野蛮。

年齢層が比較的低い現代詩のサイトで、老若男女問わず、若い詩人たちが老人をジジババ呼ばわりするのに驚いている。 ジジババ呼ばわりする当人達が、そもそも軽く三十を越えていたりする。年齢相応の言葉遣いが出来ていないのも去ることながら、後二十年経っ…

距離を取る。

自分が正義だと言いながら、暴言を吐く人からは逃げ出すしかない。 ハエ男

自分自身でいよう。

昨夜はスパイラルホールでの詩の教室に行った。ものすごく親切な友人が、前回欠席した時のノートを貸してくれた。 楽しい授業のあと、夜の街並みのウィンドウに映る自分は、ほぼ刈上げに近いベリーショートに、アシンメトリーな黒のワンピを着て、ダメージデ…

反骨の人。

山田洋次監督は、本当の反骨の人だ。 「男はつらいよ」の第一話で、実は博こと前田吟は、北大教授であるところの志村喬の息子として出てくる。・・・はっきりとは語られていないが、おそらくは引きこもっていた時期もあったのだろう。ぐれていたのかも知れな…

オープンマインド。

ふと私は、心を開くことの大切さに気が付いた。 自分の気持ちに正直では、私はこれまでなかった。・・・それは、原家族のいろんな事情もあり仕方のなかったことでもあった。自分の本心を抑圧して、他人に尽くすことが私の生き方にいつの間にかなっていた。 …