カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

自分自身でいよう。

昨夜はスパイラルホールでの詩の教室に行った。ものすごく親切な友人が、前回欠席した時のノートを貸してくれた。

楽しい授業のあと、夜の街並みのウィンドウに映る自分は、ほぼ刈上げに近いベリーショートに、アシンメトリーな黒のワンピを着て、ダメージデニムをはいていた。・・・私は、少し女っぽくなくなったけれども、元気で自分の足で歩けるようになった。

表参道の旨い和風カレーうどん屋に入って、一杯平らげたら元気が出た。時計は21時を指していた。

自分が自分らしくて、自分の足で立っていられることが一番だ。

 


わたしがおばさんになっても 森高千里