カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

セクハラ。

現実には、トレーナーは全然バウンダリーなんて引けていなかった。
性被害の感覚が鈍っていて、天然であまり他人を疑わない私が都合がいいから、
面白がってセクハラ行為ぎりぎりのトレーニングを繰り返していた。
私が耐えられなくなって、当時の店長さんに直に訴えたら、それは止んだけれども、私は相変わらずその人にしがみついていた。
その人が、「僕の言う通りにしないと痩せないし、きれいになれないし大体自立出来ませんよ」と自信のある調子で繰り返し言うからだった。
でも、私が少し痩せて、自分の生活習慣がついて来たら、その人は態度が急変した。
「あなたはもう一人で生きて行けますから、例え親御さんに今の家を追い出されても、政府の支援の下で頑張れば、生活レベルは当然下がりますし、苦労するでしょうが大丈夫ですよ」と言い出したのだ。
世の中には、言ってはいけないことがある。
トレーナーは、多分私が頑張ったことが本当は気に入らなかったのだ。
いつまでもいつまでも、惨めな人間をコーチングして優越感に浸っていたいだけだったのだ。
だから、そんな酷い捨てぜりふを吐いたのだ。

metoo

 


RIZAP(ライザップ) ボディメイクグランプリ2017 北陸・北関東大会!