カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

謙虚。

十年前の私は、自分に自信がなかったので人を見下していた。
それでいて、どこかに私を救ってくれる王子様がいるかのように勘違いしていた。
現実には、鼻っ柱の強い生意気でお節介な、でも劣等感の強い私に寄ってくる男性は、顔立ちとか、弱々しい女性にモテることが自慢のだめんずでしかなかった。
自分の高すぎるプライドを見直して、ちゃんと自分に自己投資して自分を磨いたら、私はちょっとまともになった。
真っ当になった目線で周囲を見てみると、当時付き合っていた人間は他人に際限なく依存する人ばかりだった。
私は、自分に手を差し伸べてくれた人達の言葉や、紹介してくれた場所を大切にするようになった。

 


At Seventeen【訳詞付】- Janis Ian