カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

早朝の街。

昨日、お世話になったジムを解約に行った。
私一人だと営業に負けるので、BFにつきそってもらった。
二人で早朝の街を歩いた。
水色の電車が目の前を走っている。
「朝が来た」と言うと、彼は頷いた。
暗い感じの部屋に入ったけれども、BFは余計なことは一言も発さずに黙っていた。
本当に怒って黙っている。
その勢いに気おされたのか、解約はあっさりと済んだ。
私は外に出て「嬉しい!」と彼に抱きついた。
もう出勤に歩く人たちの顔も明るく見える。

 


ひこうき雲 - 荒井由実(松任谷由実)

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