カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

受け入れる。

今日は、どっと疲れが出て自分のマンションで眠っている。
伊藤比呂美さんは、「介護はやり足りないくらいでちょうどよい」と仰ったそうであるが、
まさにその通りなのだ・・・。
(我が家は文字通りの「介護」と言うところまでは行っていないが。)
年老いた親と和解するという事は、即ち相手の老いを受け入れるということなのだ。...
今まで、尊敬しかつ恐れていた人が、智慧と言う財産のみを残しつつも、
無残に、肉体的にも意志的にも衰えてゆくのをこの目で見てゆくことなのだ。
私はあんまり無理をしない事にした。