カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

戦争と差別。

めずらしく深いことを考える。
トランプ氏を支持する人は、日本でも結構いる。ああいう方策ならば、戦争は起きないだろうと言うのだ。
(それはそうでしょう。)
しかしアメリカと言う国は、そもそも世界中から差別をなくそうとして、あらゆる辺境に聖戦を仕掛けてきた帝国である。もちろん、そこには様々な欺瞞がある。
だけれども、この理想を掲げた国が滅亡したらどうなるのか。
かつての日本も、この聖戦の餌食になったことは事実だ。けれども、そのお陰で女性は社会に出られるようになった。少数民族も、アメリカの理想に従っている限りは、差別はされなくなった。
だけど、トランプ氏の言っていることは(選挙演説でみんな聞いたと思う、)「俺のITは大きいんだ(小さい男には価値がない、)」だから女性は俺のような強い男に従うのが当たり前、少数民族は国のカスだと言うのだ・・・。
聖戦に加担するのをやめるのか。
それとも、女性を男性の下に置き、障碍者や芸人を河原乞食と呼ぶ世界に逆戻りしたいのか・・・。
よくよく考えるべき選択だと思う。私は。


独裁者 床屋の演説(英語)