カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

分かち合う。

「理想の男性」と言うものの存在を、私は信じなくなった。

別に、悲観的な意味合いで言っているのではなく、そもそも一人の男性が、私を救いだしてくれる、と言う考え方に無理がある。

人は自らを助くるものを助く。

ただ、それとは別個に、「相性のいい人」と言うのはいるかも知れない。

世間は、一人きりで生きていくにはしんどくつらい。さみしい。

だから、せめて二人で苦しみも楽しみも分け合って生きていこうじゃないかと。

そういうパートナーが私の夢であり、努力の対象だ。


赤いスイートピー - 松田聖子