カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

寄り添う。

私はとにかく、やたらと人を救おうとするのを金輪際止めた。

それは、一種の思い上がりであり暴力だし、

何と言ってもそこには、自分の欠損感、言い換えれば自らの中の傷ついた子どもを、救いたいと言う利己的な意思が潜んでいる。

自分が十分に充たされていれば、傷ついた人にはただ「寄り添う」と言うことが可能であることに、私は気づき始めた。

 


雪が降ってきた