カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

シャウトすること。

この間、同窓会に出た。たまたま、1995年当時の写真を持っている友人がいた。・・・そこには、まさにこの頃の森高のできそこないみたいな自分が、いた。真っ赤な口紅にワンレンの髪型で生意気そうな顔をした。
・・・自分にとって、デビュー当時からある時期までの森高は、「アイドル」ではなく「ロッカー」だった。当時、大真面目にどこかで「日本の本当のロックは、爆風スランプと森高だけだ」と書いた記憶がある。
その後、森高は江口洋介と結婚してどんどん第一線から遠のいて行った。
可愛くあることは、おそらくとても楽なのだ。シャウトし続けることよりも、はるかに。


森高ランド・ツアー1990.3.3 at NHKホール - その後の私