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カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

グレイの朝焼け。

一昨日、現代詩歌人の集まりに出掛けた。
皆、お洒落をして若くて、キラキラした凝った言葉で恋や愛や死を詠んでいた。
二次会にまで出たけれども、結局何だか話に馴染めなかった。
「レベルの高い詩を書く人を集めたいんだよ」と、主宰者の人は言った。
詩のレベル、と言う意味合いが私には正直言ってよく分からなかった。...
多分、私が書きたいことは、キラキラした仮想現実ではないのだ。
毎日毎日がつらくて苦しくて、それでも何とか生きのびていると言う灰色の現実なのだ。
カナリア色の刺繍糸」とか、「砂糖菓子の小指」とか、「檸檬を殺す夢」なんて私は知らない。