カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

最も美しいものは最も醜いもの。

・・・こんな私の人生にも、「美しい」と思える瞬間が一度くらいはあった。

しかし、それは客観的に見れば、至極おどろおどろしく醜い瞬間でもあったなぁ、と冷静に振り返って今、そう感じる。

人生は私にとって素朴でも単純でもない。

決してアイロニーではなく「愚かなものは神に祝福されている」のである。

ランボウは、ヴェルレーヌとの関係を「永遠が見つかった」と言い、一方で「一匹の豚を愛した」と記した。

詩人とは、とてつもない残酷さを内に秘めた存在であるのかも知れない。