カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

我らいかに死すべきか。

とある質問サイトで、「一人でいるのに疲れました。」と言う主旨の質問をしたら、
「もっと人との関わり方を考えてください。自分の思いの抑え方とかおさめ方を習得しないと、いずれ孤独死しますよ」と言う旨の返答が来た。
前半は、確かにその通りだが後半は余計なお世話である。
と、言うか。
その人は、私が文筆業にかまけて、堅い仕事のBFや、兼業主婦の友人をないがしろにしている、と暗に言いたいらしい。...
それは、そうかも知れない。
しかし、今孤独でないから、あるいは孤独感に襲われていないから、自分は孤独死はまぬがれる、と想像しているのならば、
それは、大いなる勘違いだ。
人間、みな死ぬときはたった一人だ。
大家族に囲まれて、息を引き取る時代はもう遠くへ過ぎた。
伴侶が子供達が看取ってくれる、自分だけは決して病院の一室で沢山のチューブに繋がれて意識不明になることはない、と思っているならば、その不明を恥じた方がいいと私は思う。