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カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

喉につまった氷の塊がとけた時。

今日は、定例のワークショップの会の後、リーダーの女性にカウンセリングを受けた。
彼女が言うには。
「あなたのお母さまのように、男性に依存して生きて行ける時代は、もう終わりました。
それに、第一、あなたはそれが苦痛なのでしょう?
あなたは、経済的にはともかく、精神的には自立した人だと私は思っています。...
だから、その時言いたいことは、ガマンしていないでその時言いなさい。
ただし、相手を非難したり攻撃したりしないように気をつけて。
今は、男女がそうやってコミュニケーションしながら生きてゆく時代です。」
私は嬉しかった。本当に嬉しかった。
ずうっと、喉につかえていた氷の塊が溶けたような気がした。
青い電車に揺られて、帰りに降りた道のファミマでポテトをお祝いに買って、
意気揚々と私は一人きりのマンションに帰って来た。