カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

私もぐりでいいのよ、ねぇおじさん。

80年代初頭、爆風スランプ森高千里だけが、日本の本物のロックだと思っていた時期があった。サザンもヒカシューも、戸川純にも全然興味がなかった。
初期の森高は、何だか世の中に対する鬱屈を持て余すようにシャウトしていた。それは決して上手い唄ではなかったかも知れない。
でも森高はロックだったのだ。
世の中に安住した時にロッカーの生命は終わる。


森高千里 『臭いものにはフタをしろ!! 』 (PV) - YouTube