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カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

卒業写真。

私は、何だか急に憑き物が落ちたような気がした。
彼は、おそらく意外と高い買い物になる。
二年間丸々就労移行支援事業所にいるつもりだと言うことは、その間みっちりスキルを身につける、と言えば聞こえはいいが、
逆に言えば、その間まだまだ親のすねをかじる気だと言うことだ。
無論、私が批判できる義理合いのことではない。...
しかし、お互いに自立出来ないまま付き合おうとしても仕方がない。
第一、彼はもう私を嫌がっているのだ。
いつまでも、去って行く人にしがみついても時間がそれだけ無駄になる。
一番気になるのは、彼は一度も自分から私に何かをしたことがない、という点だ。
つまり気がないのだ。
つまらない出会いは忘れて行くのが一番だろう。

動き続けぬ者は敗れる。