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カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

私あなたのママじゃない。

この頃思うこと。
私はどうして彼と喧嘩別れしたんだろうか?
それは、一言で言って彼が私の希望を受け入れないからだ。
最初は違っていた。・・・私が期待ばっかりして、その代り彼に尽くしている状態だった。
しかし、私は途中でそれをやめた。要するに、「あなたのこれこれこう言う行動はイヤだ。例えば、約束を理由なしにドタキャンされると私は不安になるから、せめて理由を言って」と言う風に。
しかし、彼は変わらなかった。
自分の気の向いた時に、私に構うだけで、相変わらず何を頼んでも「NO」が続いた。
それが、大喧嘩の一番大きな理由になった。
彼には、私が「さみしい」と言っても、(無論、埋め合わせをしてくれる時もあったが、)それはかなりにどうでもいいことみたいだったのだ。
無論、人にはNOと言う権利がある。自分の好きに行動する権利がある。
だから、私も彼と約束していない時には自分の好きな詩のイベントに出掛けていた。が、そうすると彼は拗ねて怒るのだ。
しかも、私は彼の仕事に対する努力を最初は尊敬していたが、彼は私の詩作と言う仕事を馬鹿にしている。
そういう事が、積み重なって私は疲れてきた。
私は彼のママでも、奴隷でもない。