カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

例えどんなに不幸でも、皆と同じであることは幸せだ。

旦那的パートナーと喧嘩別れして、ひと月近く経つ。正直、未だに時々鬱っぽくて起き上がれないことがある。

じゃあ、彼がとってもいい奴だったかと言うと全然そんなことはなかった。

私が詩関係のイベントに出ると怒る、それでいて自分は我が儘勝手にデートの予定をキャンセルする、クリスマスプレゼントも省略(その代り、年始参りに行った時指輪を買ってはくれたが)、それでいて自分はけなげにお弁当を作ったりしていた。今、思うと結構バカである。

しかし。

バカで、平凡な男がいて、みんなと同じような女をやっていてそして疲れていると言う状態は、かなりにしあわせな事なのだ。(と、今実感する。)

自分の好きなことをやって、例えナンバーワンになれても世間的にはあんまり幸福感はない。むしろ敵が増えるばっかりである。

例えどんなに不幸でも、皆と同じであることは幸せだ。