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カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

家族と言う不幸なシステムについて。

前投稿の続きとも言える内容になるが、いばや通信の坂爪さんは本当にふつうな健康な青年であった。

曰く。

「(躁うつ病統合失調症を併発していた時期も)私の母親は『あんたは大丈夫だ』と言い聞かせ続けてくれた。」そうである。

で。

(実家に帰ると)「私自身も『今に見ていなさい。いずれ私が、今にも床が抜けそうなこのボロい実家を建て替えてやるから』みたいな感じで、憎まれ口を叩いている。」そうである・・・。

いや何だか「ALWAYS 三丁目の夕日」にでも出て来そうな(来るのか、)暖かい理想のご家庭ではないか。

残念ながら我が家はそうではなかった。

母親は、私の事が最初っから大嫌いであったし、私も母親に関しては「反発」しているのではなく、「嫌いでかつ迷惑なので、一刻も早く死んでほしい」と思っている。・・・別に、特に母親に完璧な母像を求めているのではなく、現実の母親があまりにもしょうもなくはた迷惑で少し頭もおかしいので、自然にそう思っているだけである。

(このブログの読者減りそうw)

ちなみに、そういう崩壊した家庭に育った自分としては、家族の幸福論なんてもん自体がもう古いと思っている。・・・家族と言うのはおしなべて不幸なものである。ちょっとでもいい点があったらめっけものである、くらいに考えていた方が気が楽であると思う。

そして。

現代日本においては、基本的に家族と言うのは壊れていくものである。いつまでも、「お父さんお母さんありがとう」と本気で言える、行動できる人はむしろ少数派であろうと私は勝手に思っている。

繰り返す。

現代日本における家族と言うのは基本的に不幸なシステムである。