カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

やりたくないことをするという論理。

私は今(のところ)詩を書いている。そうすると〆切とか、やりたくないオファーと言ったものが当然ある。そういう時、私は当たり前のことだが頑張っている。
人と生きて行く以上、この国では他人にも合わせなくてはならない。それは、誇りを捨てると言うこととはいささか異なる。社会とはそんなものだと言う論理である。
子どもを育てる時、可愛い時ばかりではないだろう。憎たらしいからと言って、その度に殴っていたらそれは虐待である。…それと同じように、自分が嫌だからと言って、他人を精神的に殴ってはいけない。殴らないまでも、付き合いを断ってばかりいたらいずれそのサークルからは外される。
詩を書くことも、究極は同じで、もしそれを本当に社会と繋がるツールにしたかったら妥協するしかない。
社会には、嫌なことのために頑張っていない人は決していない。