カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

ある考え方。

相対感覚と絶対感覚。
例えばの話。
今の自分は詩人であり、ある程度まっとうな生活を年老いた父といとなんでいる身分である。しかし、引きこもっていた頃の自分も、あるいは隔離病棟に強制収容されていた頃の自分もまた私自身である。
ところが。
「いい奥さんである」「いい部長である」と言った自分しか、絶対的な価値を持つ者として認めない人たちがいる。...
そういう人は、自分的には非常に付き合いづらい。本音を腹を割って話せない。
どこかの社長であれ、ホームレスであれ、それはその時の姿であり相対的なものである。
万物は流転するひとつの現れに過ぎない。