カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

亭主元気で留守がよい。

男友達と大喧嘩して、十日余りになる。
思えば、彼は恋人同士と言うよりも、何だか精神的ダンナと化していた存在であった。
したがって、喧嘩すればそれはガス抜きになるし、いなければいないで、その方がむしろ気楽ですらある。
ただ、時折一人で電車に揺られていたり、カフェーでお茶を飲んでいたりする時、ふと形容し難い痛みを感じることがある。
私も、パートナー無しで生きて行くのが寂しい年齢になったのかも知れない。