カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

異形のもの。

この、羽生結弦の「オペラ座の怪人」に関しては、元劇の観劇に連れて行ってくれた友人にかなりに感謝している。
で、なければ羽生がこの曲を選んだ理由は、わからなかったと思うので。
確かに、美しい若者である羽生が、この曲を演ずるのは不利である。
オペラ座の怪人」とは、文字通り醜い怪人が、その才能にも関わらず美女の愛情を得られない、と言う話だからだ。
しかし、羽生の中ではおそらく、莫大な才能を抱えた自分は「異形のもの」であり、世間には決して受け入れられないと言う実感があるのだろう。...
私個人は、こういう男とお付き合いしたのではなく(それはご免こうむりたい、)
自分自身にこれだけの才能があったならば、こういう風に生きたいなぁと言う意味合いで彼のファンなのだが。


羽生結弦 Yuzuru Hanyu - 2014–15 Grand Prix Final - FS - YouTube