カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

オザケンに対するささやかな違和感。

私は元ひきこもりである。こんなこと、大声で言うもんでもないと思うがそうである。
で。
この7年間くらい、回復に向けて頑張ってきたわけだが、それはいわゆる本当に戦いであった。
いや、正確に言うと「世間様」は案外やさしかった。・・・苦労を経験している人は、これから苦労しようという人、または苦労している人に親切である。...
しかし。
「国」とか「会社」とか「立派な親戚」とか「いい親御さん」が、いかにマイノリティにとって頼りにならないものかは、身を持って知った。
だけれども、それは普通にこの国で生きている人間ならば、常識としてどっかでわかっていることでもある。
オザケンには、この「常識」が欠落している。要するに、骨の髄からお坊ちゃまなのである。
それがわるいとは言わない。
だが、20を越えて、幼稚な童話を書き続ける人に対する、いささかの違和感が、この記事である意味、はっきりしたようにも思っている。・・・人間
って、普通そんなに赤の他人にやさしくも親切でもないですよ。

http://japan.digitaldj-network.com/archives/51943024.html