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カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

夢を見た。

閑話休題

ゆうべ、夢を見た。私の苦手なひっきーの子が家にやって来て、「生活にリアリティがないのが悩みだ」と、言う。「一緒にお茶しよう」とも言う。

彼女は、自分の方が私よりいろんな意味でいろんなことを知っていると言う態度を取る。そこが嫌いだった。

しかし。

「じゃあ、郵便局の近くの喫茶店でお茶しようか」と行った後、体力のない彼女が、重たそうに戸を開けようとしているところで、目が覚めた。

私は何で、理屈とかで彼女に対抗しようとしたんだろう?

彼女は、ただ「私とお茶を飲む」というリアリティが欲しかったのだ。それだけだったのだ。

・・・彼女は、本当に私よりものを知っていたのかも知れない。

夢の中の彼女は、私自身だったのかも知れない。