カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

かつての私。

一番最初に好きになった人は、イケメンで19下だった。 

彼はものすごく情熱的だった。「愛してる」「可愛い」と何度も何度も言ってくれた。 

真夜中に、私が泣いていると3時間、携帯の向こうで歌を歌っていてくれたこともあった。 

結局、彼が最終的に暴力をふるうタイプであることが発覚し、この関係はあっさり終わったけれども。 

今、思うことは。 

親に「可愛い」と言われるとか、子守唄を歌ってもらうとか言った経験がなかった自分には、彼との付き合いは必要だったのだ。 

だめんずであるとかないとかは、その時は後回しの条件だった。 

だから、過去の経験が美化される訳では決してない。ないけれども。 

誰もが、まず「ありのままの自分」を受け入れてくれることを求めている。