カフェみくみく

まったりと生きる。時には忙しく時にはのんびりと。家事が好き書くことが好き。

ささやかな疑問符。

ノーベル賞ボブ・ディランに行ったことだし、
この辺りで、日本もゲス極に中原中也賞をひとつどうだろうか。
(マジ。)


ゲスの極み乙女。 - オトナチック

手放す。

自分自身を見つめるよりも、
他人の痛みに目を向けることが、
即ち人を愛することだった。
大人になるとは、自己愛を手放すこと。


宇多田ヒカル - Goodbye Happiness

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Being。

英語で「神」とは名詞ではなく動詞である、と知って、
わたしは最初随分とびっくりした。
神とはBeingである。
存在し続けることが、すなわち神である。


宇多田ヒカル - 光

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やわらかい躰。

ふと気づいてみると、自分は弱虫で甘えん坊で贅沢屋だった。
父も弟も、私のために随分迷惑して我慢している。
それなのに、私はいろんなことに今まで不満だらけだった。
とてもいろんな人に愛されて来たのに、愛することを知らなかった。
今の自分は、殻の取れた海老のようで、
やわらかくふにゃふにゃしている。
素直で感性が鋭いと言ってくれる人もいるけれども、
やっぱり外界にとても過敏で、鈍感力に欠ける。
ただ、私はもうあまり理不尽な怒りでトゲトゲと人を傷つけるのを、
金輪際辞めようと思った。


宇多田ヒカル「真夏の通り雨」(Short Version)

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バブルな女の痛み。

森高のデイスコグラフィーをずっと追いかけてゆくと、
同世代の一人の女性の痛みみたいなものが、
つらつらと見えてきて、心底イタいなぁと皮肉でなく思う。
田舎から東京に出てきた孤独だった時代、
恋愛を繰り返して、世間というものを理解してゆく時代。
そして、可愛くなって江口洋介と言う伴侶を得て、
平凡な幸せを嚙みしめる沈黙時代。
そして、セルフカヴァーで再登場した美魔女時代。
森高に一貫しているのは、「世間に異議は唱える。でも逆らわない」と言う姿勢なんだけれども、
48過ぎたあたりから、普通女性の容姿と言うのは、
世間受け的には劣化してゆくので、
今後の活動が、他人事ながら心配であったりもする。
きついことを言うならば、ミーハーを自認する彼女は、
ついに自分の考え方を確立することはなかったんだなぁと、
まぁそんな感じです。


森高千里 臭いものにはフタをしろ ナオンの野音 2014

シンプル。

わたしは、ずっと好きになれるはずのない人を追いかけていたり、
現実には、憎んでいる人に執着していたりして、
本当に馬鹿だったと思った。
愛とはもっとずっとシンプルなものだった。


花束を君に - 宇多田ヒカル(フル)

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酷い目に遭わない。

今更、気づくことでもないのだが、
男の人と言うのはまず九割方が、本当に残酷な生き物で、
自分に自信の無い女性には、いくらでも非道いことを平気でする。
男性に大事にされたかったら、まず自分を大切にしないといけないのだ。
でないと、酷い男はどんな手管と屁理屈を使ってでも、
自尊心の低い女性を、喰いものにする。
私は自分自身に、健全なセルフエスティームが育つまでは、
やたらと男の人に、近づかない方がベターだと思った。


aiko-『彼の落書き』music video